赤ちゃん 泣く 原因

赤ちゃんの泣く原因

泣く赤ちゃん

はじめてのお母さんにとっては、赤ちゃんが泣くとなにか大変なことのように感じてしまいます。

 

何か病気にかかったのではないだろうか、変なものを飲み込んだのでは?

 

などとあれこれ心配してしまうかもしれません。

 

でも、赤ちゃんが大きくなるにつれて泣くのは大抵はそれほどたいしたことではない、ということがわかるようになります。

 

赤ちゃんが泣く原因としては様々考えられますが、意外に多いのが単なる疲れです。

 

ほかにもお腹がすいていたり、オムツがぬれたり、具合がわるかったりといったことがありますが、いずれにしても慣れてくると赤ちゃんがなぜ泣くのかが段々と分かってきます。

 

しかし、生まれて最初の何週間かは理由もなく、よく泣く場合があります。

 

特にはじめての赤ちゃんの場合にはその傾向が強いようです。

 

ただのむずかり泣きであったり、ひどく緊張しているのかもしれません。

 

赤ちゃんの様子を見て他に具合の悪そうなところがなければ、必要以上に心配することはありません。

 

また赤ちゃんは泣くことで呼吸の練習をしているそうです。

 

肺を広げて、呼吸するための筋肉を強化し、手足を動かしながら体温調節をはかっているのです。

 

そのような赤ちゃんもだいたい3ヶ月になるころまでには泣く回数も減っていくようです。

 

生まれたての赤ちゃんがよく泣くことがあるとしても、それは一時的なものなのであまり神経質になり過ぎないようにしましょう。

 

泣くのは赤ちゃんのとってのトレーニングの面もあり、無理に泣きやませる必要はなくほうっておいてよいということです。

 

注意したいのは、泣きやませようとして赤ちゃんの体を上下左右に揺すってしまうことです。

 

これは揺さぶられ症候群と言って、赤ちゃんが死亡するかもしれない大変危険な状態になる可能性があります。

 

決して乳幼児の体を強く揺さぶることのないように注意しましょう。

 

 

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