赤ちゃんは毎日排便するもの?

大人の場合は、排便は毎日あるものというイメージがあります。

もともとの体質による違いもあり、2,3日に一回というのが自分のペースになっている人もおられますが、これは便秘ではありません。

いずれにしても、大人の場合は健康なときの排便の回数というのはある程度一定しているのが普通です。

しかし、赤ちゃんの場合は違います。

新生児のころは腸の粘膜の機能が未発達のため、腸液や胆汁もが多くなり、便の回数は多くなります。

それが生後数ヶ月が過ぎるころには腸の発達も進んでいきますから、便の回数が減っていくのが普通です。

さらに離乳食が始まるころには栄養の摂取方法が大きく変わることで、腸内環境も大きく変化しますから便の色も回数も変わります。

このように赤ちゃんのころというのは、腸の発達段階や栄養物の変化によって排便の回数や内容はまったく異なりますから、いつもいつも毎日排便するわけではりません。

赤ちゃんの機嫌がよければ心配する必要はないようです。

ただ、1週間以上うんちをしていなかったり、うんちがコロコロと硬くて出すときに苦しそうにしているなら便秘の傾向がありますので少し注意が必要です。

 

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