乳幼児期に解消しておきたい慢性的便秘

最近は便秘で病院に駆け込む子供が増えてきているらしいです。

東京新聞9月24日の記事「排便リズム取り戻そう 子どもの便秘 慢性化心身に悪影響」によると、東京都の松生クリニックの便秘外来では、親と受診する子供が増えているとのこと。

院長の松生さんが大塚製薬と行なった調査によれば、小学生の過半数が毎日排便がないと回答しており、「これほど多いことは問題」と松生さんがコメントしておられます。

また、さいたま市立病院小児外科の中野部長によれば、子供の便秘の特徴として排便への恐怖が強まることがあるとのこと。

これは小学生だけでなく、乳幼児の便秘にもあてはまる特徴です。

慢性的な便秘は子供の体調だけなく、心にも影響を与えます。

イライラや不快感が起きて、落ち着きがなくなったりするなどの悪影響が考えられるとの事です。

放置しておくと、救急車で運ばれるほどの腹痛を感じることもあるようですから、安易に考えてはいけません。

慢性的な便秘は排便のリズムの乱れがくせになっていますから、年齢が上がるほどに解消が難しくなります。

乳幼児のうちに排便リズムを整えてあげたいですね。

さいたま市立病院小児外科の中野さんの話によると、排便日誌をつけてみるのも排便リズムをつくるのに役立つのでいいそうです。

以下の記事も慢性的な便秘を防ぐ方法について掲載しています。

子どもを便秘にしないための3つの習慣
http://xn--fkq84am8am81awi6a.jp/yobou.html

公式サイトへ
子どもの便秘解消サイト

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