乳幼児用のオリーブオイルも便秘にいい?

オリーブオイルを料理に使うご家庭も増えていると聞きますが、このオリーブオイルは自然の便秘薬とも言われており、便秘にいいんです。

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は小腸で吸収されにくく、それが腸を刺激することでお通じがよくなるのです。

オリーブオイルは赤ちゃんでも安心して与えられるもので、スペインの小児科学会では生後6ヶ月以降の乳幼児の食事に小さじ2~4杯のエクストラバージンオリーブオイルの摂取を勧めています。

便秘対策だけでなく、特に子どもの脳の発育にも良質な脂肪の摂取が欠かせないとのことで、地中海沿岸地方では昔からオリーブオイルが離乳食や幼児食に用いられてきたようです。

日本でも昨年ぐらいから、乳幼児用に開発されたという「ペケ・オリーバ」というオリーブオイルが販売されています。

これは前述のスペインの小児科学会により開発されたもので、エクストラバージンオイル特有の苦味を抑えて、フルーティーで飲みやすい味にしたことなどの特徴があるようです。

エクストラバージンオリーブオイルは近くのスーパーでも売られていますので、料理で油を使うときには、オリーブオイルに変えてみるだけでも子どもの健康にはいい影響があると思います。

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