乳幼児の便秘の原因となるストレスはどこから?

ストレスは大人だけが感じるものでありません。

乳幼児も日々いろんなストレスを感じていて、それが便秘の原因となることも。

というのも、ストレスを感じているときは交感神経という神経が優位になっており、そのような状態ではからだが排便を行なうためのしくみが阻害されてしまうのです。

大人でも乳幼児でも毎日スッキリとした排便をするためには、リラックスできる時間をきちんととってストレスをためすぎないことが大切なのです。

でも、乳幼児のストレスってどんなときに感じるものなのでしょうか?

これについてはベビー用品で有名なコンビ株式会社が興味深いデータを公開しています。

生後4~7ヶ月の赤ちゃんを対象に試験を行なったところ、ストレスを表す数値がベビーカーで走行するときは安静時の約1.6倍とかなり高い数値になったのです。

これに近いストレスの数値は「オムツが汚れた」ときで、さらに強いストレスは「お腹がすいた」ときや「母親が不機嫌・無表情」のときだそうです。

ベビーカーの走行についてはその振動が問題なので、なるべく振動の少ない道を通ったり、スピードに配慮することでストレスを軽減できると思います。

そして「最近赤ちゃんのストレスがたまっているかも」と感じたときは、外出を少し控えたり、静かな環境を作ってあげたり、ベビーマッサージをしてあげるなどリラックスさせてあげてください。

 

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