子供の心身症が便秘につながることも

心身症とは、精神的なストレスを原因として身体に様々な症状があらわれる事をいいます。

心身症は大人によく見られる病気というイメージをしがちですが、実は子どもにも多く見られており、幼い子ほどなりやすいとのことです。

これは言葉でうまく伝えられない乳幼児ほど、ストレスをためやすくなるからだと考えられます。

心身症の症状としては、食欲がなくなったり、夜泣きなど様々なものがありますが、便秘もそのひとつです。

腸というのは、感情の影響を受けやすいデリケートな部分ですから、ストレスがたまっていくと働きが悪くなって便秘になるのです。

ですから、子供の便秘が続いているようなときは、ストレスを感じすぎていないかどうかという点にも気を配ってあげる必要があります。

ストレスとなる環境を取り除くことができればベストですが、特に乳幼児期は母親との結びつきが強いため母親が精神的に不安定になると子どもにも影響することがあるようです。

母親自身が最近すこし緊張しているときが多いなとか、疲れているなと感じたら、子どもと一緒にゆっくりとリラックスして過ごせる時間を意識的につくるようにするとよいかもしれません。

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