赤ちゃんにオリゴ糖はいつからあげていいの?

赤ちゃんの便秘対策にピッタリのオリゴ糖ですが、いつからあげてよいのか、ということは意外に心配になるかもしれません。

リンゴと赤ちゃんまだ消化吸収の未熟な赤ちゃんですから、本当に大丈夫だろうかと気になるところですよね。

オリゴ糖は純度の高いものであれば、基本的に生まれて間もない新生児の頃から与えても大丈夫なのです。

そもそもオリゴ糖は母乳にも含まれている成分です。実際に人工ミルクの中にもガラクトオリゴ糖や母乳オリゴ糖が混ぜてあるものは少なくありません。

ですから、新生児であっても与える量に注意し、ミルクなどに混ぜて飲ませるなら、いつから飲ませたらよいのかを心配する必要はありません。

ただ、与えた後の赤ちゃんの様子はよく観察してあげましょう。多く与えすぎると緩い便が出るようになったり、お腹に不快感を生じることもあるようです。このあたりは赤ちゃんによって合う合わないもありますから、注意の必要なところです。

ますは1日1gから始めて、様子をみながら量を調整をしていきましょう。

オリゴ糖と言っても、市販のシロップ状のオリゴ糖は赤ちゃんには不向きです。これらは純度も低く、砂糖や食品添加物が混ぜられています。

粉末タイプのオリゴ糖なら全て安心かと言うと、これらの中にもいろいろと混ぜられているものがありますから、原材料を確認しましょう。

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オリゴ糖が効かないときは?

オリゴ糖が乳児の便秘にいいと聞いて試してみたけど、全然効かないという場合もあるようです。

効かないように思える場合に、次の3点をチェックしてみてください。
1.効果の高いオリゴ糖を使っているか
2.1ヶ月程度続けてみたか
3.最初から効かないか、それとも段々効かなくなったか

まずオリゴ糖の効果については、赤ちゃんの腸のビフィズス菌を活発にすることで便秘を改善するものです。しかし、オリゴ糖であればどんなものでも高い効果を期待できるかといえば、そうではありません。

オリゴ糖食品として販売されているものは、オリゴ糖の含まれる割合も様々でダイエットに向いているものから、料理用のものまで様々です。

赤ちゃんの便秘への効果を期待するのであれば、オリゴ糖の純度が高いこととブレンドされているという2点が大事になってきます。純度の高い数種類のオリゴ糖がブレンドされていることによって、様々なビフィスズ菌を一度に活性化させ腸内環境の改善に役立ちます。

また腸内環境は整った状態で定着するには、やはり時間が必要となります。それまでの赤ちゃんの腸内環境の状態にもよりますが、1ヶ月程度続けてみなければ変化の表れないこともあるようです。

そして、オリゴ糖を飲み始めたころは良かったのに、しばらく経つとまた便秘ぎみになったという場合もあるようです。このような場合は腸内環境の停滞期になっていることが考えられます。急激に増えたビフィズス菌に対して悪玉菌が必死に抵抗して、一時的に優勢になっているのです。

このような場合は、オリゴ糖の量を一時的に変化させることで善玉菌に揺さぶりをかけてみることが有効のようです。数日間だけ量を減らしてみて、その後に2倍の量でしばらく与えてみるなど変化をつけることで元の理想の状態近づきやすくなるようです。

以上の3つのポイントを注意しても、それでも効かないという場合は、オリゴ糖の種類を変えてみてもよいかも知れません。

腸内のビフィズス菌は、人によって様々な種類が存在しているようです。そして、それぞれに最適なオリゴ糖があるとも言われています。ですから、今のオリゴ糖は効かなくても別の種類のオリゴ糖であれば効くということが考えられます。

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